■「新宿アール・ブリュット企業展」の概要
「新宿アール・ブリュット企業展」は、児童・障がい者・高齢者など多様な方々が手掛けたアート作品を企業空間に展示することで、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)の推進を図るとともに、こうした作品を生み出すアーティストにとっても、企業空間での展示が自身の創作を社会へ届ける貴重な機会となることを目指し、2023年から開催しています。本展の特徴は、普段は仕事の場である企業空間を会場として活用する点で、日常の空間が多数のアート作品によって彩られます。4回目を迎える本展では、これまでに延べ390点を超える作品を展示してきました。今回の展示では、協賛企業4社の会場に合計約100点の作品を展示する予定です。展示期間終了後には、協賛企業ごとの選考により、受賞作品が発表されます。
期間 :2025年12月15日(月)~12月19日(金)
時間 :10:00~18:00 ※展示時間は各会場ごとに異なる場合がございます
展示会場 :■株式会社ネオキャリア(東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリスビル18階)
■クオリカ株式会社/ソランピュア株式会社/TIS株式会社(東京都新宿区西新宿8-17-1住友不動産新宿グランドタワー14階)
■株式会社京王プラザホテル(東京都新宿区西新宿2-2−1)
■東亜ディーケーケー株式会社(東京都新宿区高田馬場1−29−10)
主催 :新宿アール・ブリュット企業展推進コンソーシアム
協賛 :アルタヴィア・ジャパン株式会社、株式会社京王プラザホテル、新宿区社会福祉協議会、
東亜ディーケーケー株式会社、株式会社ネオキャリア、クオリカ株式会社、
ソランピュア株式会社、TIS株式会社
協力 :新宿区内社会福祉法人連絡会、新宿CSRネットワーク
備考 :ご取材を希望されるメディア関係者の方は、下記よりお問い合わせください。
https://forms.gle/D3zoa6riKy7TuQi98
※「アール・ブリュット」とは、フランス語で“生の芸術”という意味。「正規の美術教育を受けていない人による芸術」や「既存の美術潮流に影響されない表現」等と説明されることが多いです。現代では、さまざまな解釈がありますが、「“福祉”と“芸術”という2つの視点が存在し、多様性や一人ひとりの個性の重要性を受け止める芸術」という解釈もあります。